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【296】夢はずっと 続くと

お久しぶりです! ソプラノの姉と申します。
前回ブログから随分間があいて、前って1年半前くらいだったかなあ……と思って確認してみたら2年半前でした。2年半前?!?!??! そんなに経ってたの?!??!??! 最近時の流れが早すぎて怖いです……

直近の練習では、収録予定の「悪魔の子」「ミックスナッツ」を練り上げつつ、5月の第3回あいパル音楽祭に向けて、過去曲の「新時代」「SHINY DAYS」「アイドル」にも触れていきました。
個人的に「ミックスナッツ」はぐのしなでやってみたかった曲の一つで、できるだけでも嬉しいのに、ぐっちさんのオシャレで歌いごたえのある編曲がやっていてとても楽しいです! 編曲で好きなのは2番Aメロ! 近々収録して動画公開予定ですので、公開をお楽しみに!(ぐのしなに見学に来たり入団したりして自分も歌うという手もありますよ!)

 

さて今回は何を書こうかな……ネタは色々あるんだよな……直近の20th CenturyとKinKi Kids(※KinKi KidsはDOMOTOへの改名が発表されていますが、DOMOTOとしての活動は今年夏頃からとのことですので、今回のブログでの呼び方はKinKi Kidsで統一させていただきます)とSUPER EIGHTのコンサートがそれぞれの歴史を背負いこれからの未来を見据えていくセトリと演出で最高だったこととか……Kis-My-Ft2の宮田俊哉くんは「カードファイト!! ヴァンガード Divinez」の主演声優に、Snow Manの佐久間大介くんは「キミとアイドルプリキュア♪」のレジェンドアイドル役に、Aぇ! groupの佐野晶哉くんは「ヨウゼン」の主演声優になり、いよいよ東映とブシロードに足を向けて寝られなくなってきたこととか……ここ数ヶ月ふぉ〜ゆ〜がハチャメチャなスケジュールで4人一緒の仕事やってて仕事が増えてることを実感して感激していることとか……本当に色々ある……
けれど今回は、去年1年間で私が一番追いかけた作品、Endless SHOCKについて紹介させてください。

この後、多少「Endless SHOCK」本編のネタバレが含まれます。ただし、出来うる限り、このブログを読んだ方が初めて「Endless SHOCK」を鑑賞した時の観劇体験を損ねないように極力ネタバレなく書いているつもりです。ネタバレ厳禁勢におかれましては、すぐ下の1つ目の☆のところだけ読んで気になったら円盤を買って観てください。
正直このブログを読むよりEndless SHOCKを観てもらったほうが話が早いというか、とりあえず浴びればわかるみたいなところがある作品なので、もうほんとあの……Endless SHOCKを観てください。今日言いたいことはそれだけです。そういう感じのブログです。

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【271】私は最強の声量おばけ

はじめまして。2月末に入団しました、新入団員ぬっきーです。

 

3/26(日)の練習では、『ONE PIECE FILM RED』より「新時代」「私は最強」(short ver.)のYouTube公開用動画を収録しました。私にとっては初めての動画撮影です。
「FILM REDの曲だから赤い服着てこ!」と意気込んで真っ赤なセーター着用で臨んだはいいものの、思いのほか目立つ立ち位置で映ることになってしまい……

恥ずかしかったです……

でも楽しんで収録できましたよ!
ショート動画はYouTubeで近日公開予定です。お楽しみに!

もう一曲、この日練習したのが『アイドルマスター シャイニーカラーズ』より「神様は死んだ、って」
合唱らしからぬ曲を合唱らしからぬ歌い方でゴリゴリ練習しております。
入団早々こんな攻めた曲を歌わせていただけて、これからの活動でどんな表現に挑戦していけるのかワクワクが止まりません!

 

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「合唱らしからぬ歌い方」と書きましたが、「神様〜」といい、別の日に歌った某楽曲といい、最近の練習では原田先生から

「綺麗な発音とか標準的な発音だけが美しい音楽じゃない」
「音を歪ませたい! 濁らせたい!」
「あいうえおの発音がクリアになればなるほど歪んだ音楽から離れていく。綺麗な発音から離れよう!」

こういう指導をちょくちょく受けます。
この「綺麗な発音から離れる」歌唱は今まで私がやってきた歌い方の真逆を行くものです。
何せ、私は劇団四季で育った人間なのです。
中学生の時『キャッツ』を観て衝撃を受けて以来、四季の舞台を中心にミュージカルにのめり込む10代の日々を送っていました。

この劇団四季、台詞や歌詞を観客にしっかり届けるための母音をクリアに発音する発声法で知られていて、全国の小学校で特別授業「美しい日本語の話し方教室」も実施していたりします。
四季への憧れがピークに達していた時期は、その発声法もよく真似していました。
そんなわけで、今も私は母音をハキハキ発音して歌おうとする傾向にあります。
ですが、その歌い方では最近のGnosinaで練習している曲には馴染まないようです。

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