皆さん、こんにちは。
ベースのリルタニーです。久しぶりのブログです。
2月5日は私の推しである声優・女優・モデル・DJの小宮有紗さんのお誕生日です。おめでとうございます。
皆さんのおかげで無事にまた一つ歳を重ねられましたっ
31歳楽しむぞ〜!
いつも応援してくれてありがとうございます🥰 pic.twitter.com/jg1zMorzRB— 小宮有紗 (@box_komiyaarisa) February 5, 2025
2月9日(日)には東京でバースデーパーティーがあるそうですよ。オタク、行きましょう。
さて、Chor Gnosinaは1月に Chor Gnosina Home Coming LIVE~歌合戦~を開催させていただきました。
今回、私リルタニーが企画のプロデュースをさせていただきまして、楽しい企画になったなぁと思ったので当時の企画書を見ながら振り返っていこうと思います。
Gnosina、最近こんなことやってたんだなぁと思ってもらえれば。
また、記事を見てくれている合唱団員・運営の皆様の参考になれば幸いです。
↓当時リルタニーが作った企画書
●やったこと(企画概要)
・団を5チームに分けて少人数アンサンブルをしました。
発表は課題曲1曲+自由曲の構成としました。
チーム分けは本人の希望を元に企画チームで決めました。ある程度の期間やる企画だったのでその期間団員が練習参加できる状況にあるか(他の演奏会やプライベート関連のイベントなど)を地道にヒアリングすることが企画を成立させるうえで大事ですね。
・テーマは「アイドルコンテンツ」と企画側で決めて各シリーズからチームごとに選曲をしてもらいました。
お待たせしました!
Chor Gnosina団内アンサンブル
各チーム練習曲 大 発 表 ✨️スレッドで繋げていきますので、是非チェックしてみてくださいね☺️🫶
見学、入団希望はフォームからお申し込みくださいhttps://t.co/DeBeld3L7m#ChorGnosina pic.twitter.com/RGdyxWKHe5
— Chor Gnosina@アンサンブル練習中! (@ChorGnosina) October 27, 2024
・選曲に関しては、「多様な音楽ジャンルを内包」ってところがうまくはまって、楽曲ジャンルもテンポ帯も様々な楽曲を各チームがパフォーマンスしてくれました。アイドルって、いいよね。
・スケジュールはこんな感じでした。今回は全体曲も並行してやるということで月4回の練習を2回の全体練習と2回の各チーム練習にしました。振り返りとしては、中間発表があったのがよかったですね。おかげで各チームともパフォーマンスの立ち上がりが早く、実際に披露してみてのフィードバックもたくさん得られましたし、他チームのパフォーマンスを観てモチベーションがあがった団員も多くあったようです。
●やりたかったこと(事前の狙い)
(右下の大爆笑ユーモア)
ねらいに書いてあるとおり、今回の企画はChorGnosina修行パートでした。過程が大事な企画だったということですね。
・団員個人個人のパフォーマンススキルの向上
今回のチーム分けは各パート1,2名が基本でした。自分が歌えないとどうしようもない環境に身を置くことで個人個人の音楽的な積極性を引き出して、ひいては団全体のパフォーマンスの底上げをすることが大きな目的でした。
本番で企画前とは人が変わったかのようなパフォーマンスを見せてくれる団員もいて、リルタニーPはニチャってました。団員は練習や本番で自分ができていない部分と向き合う時間も多かったと思います。それを糧にしてもらえたら企画者冥利に尽きます。
・団員同士の交流促進
各チームに分かれてそのチームで新しい人間関係とか絆が生まれたのも嬉しかったんですが、練習や他チームのパフォーマンスを観て一人一人がどんな声で歌っていて何が得意なのかを団全体で共有できたという意味で音楽的な交流がたくさんできたのもよかったですね。特に最近入団した団員にはいい機会だったのかなと思っています。
きっと今後全員で歌う際にもいい効果をもたらしてくれることでしょう。
…という状況を事前の中間発表などでしっかり確認できていたので、企画的には割と本番前にやりたいことはほぼ叶っていたのかなと思います。
●やってみてよかったこと(想定外のメリット)
・団員の趣味嗜好・できることが団内に共有された
もう一つ触れておきたいのは、今回のイベントで設けた有志パフォーマンス枠です。
人数・構成とも様々なパフォーマンスを団員が企画し、披露してくれました。王道アニソン、Vtuber、海外アニメ、コンポーザー縛りなど…
アレンジ・衣装・演出にこだわりが感じられて、パフォーマンスに団員の「好き」があふれていました。
一人一人のこのコンテンツが好き、とかこういうパフォーマンスがやりたい!みたいな情報って意外と知らなかったんだなぁと。
「こんなことも今後できるかもなぁ」「このコンテンツもやれるかな」など団の今後に向かっても新たな発見が多かったのではないでしょうか。
風の噂によると、ここでの披露を起点に今後の活動を検討しているグループもあるとか?!彼ら・彼女らはワシが育てた。とふんぞり返る準備をしておきます。
●反省など
・綱渡ったら団員の力でなんとか持ちこたえた
先ほど書いた通り、今回は各パート1~2名の構成でチーム編成をしました。
つまり、当日体調を崩してしまう団員がいたり、企画途中で人数の減があるとチームが成立しなくなるリスクがありました。
何チーム作るのか(=各パート何人にするか)の検討はイベントのねらいに沿ってなるべくパートの人数を減らしたい思いと上記リスクとの板挟みでした。
企画チームで協議した結果、5チームという攻めたチーム数で行くことになったのですが、イベント開催日周辺の25年1月はインフルエンザやらなんやらが大変流行しており、満足に練習に参加できなった・パフォーマンスができなかった団員がいました。いつかリベンジやりましょう!
当日課題曲の代打を引き受けてくれた団員などの協力もあり、なんとか5チームとも演奏はできましたが、綱渡りだったなぁと。合唱のイベントは夏にやろう。
・打ち上げ旅行にいきました
ここからは、どうでもいい情報ですがイベント翌日から企画チームで九州に旅行に行きました。別府をベースに地獄めぐり、中津唐揚げ、ドライブイン鳥、佐賀競馬へも、、、大変楽しい旅行でした。
たまたま5チームが揃っていたのですが、演奏を振り返りながら「ここがうまくいった」とか「練習中はこうだったんだよ」みたいな話をたくさんできたのがよかったなぁ…また別府行こうね。
小宮有紗さん、海地獄だょ、、、
海地獄、小宮有紗さんだょ、、、、
今回のブログは以上です。
ここまで読んでいただいてありがとうございました!
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